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美容コラム

オトコをあげる
2018.9.13

えっ、プロテインで“ED”が改善?

えっ、プロテインで“ED”が改善?

自分のBMI値を知って、筋トレで男を磨く。

男性を対象にした調査によると、成人男性の4人に1人がED(勃起障害・勃起不全)というデータがあります。軽度のEDを含めると、成人男性のなんと53%にものぼるとか。そんな深刻化を増すEDですが、背景には社会問題化してきたメタボリックシンドロームと深く関係していると言われています。

自分のBMI値を知っていますか?

近年、肥満の目安としてよく使われているのがBMI(Body mass index)です。見た目や体重計の数値だけでは判定しにくい面があるため、日本肥満学会で導入されたBMI値は、肥満度を表す国際的な体格指数です。

BMIが22.0になるときの体重(=標準体重)が最も病気になりにくい状態であるとされています。

 

早速、ご自身のBMIをチェックしてみましょう!

 

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

・18.5未満=低体重
・18.5以上25.0未満=普通体重
・25.0以上30.0未満=肥満(1度)
・30.0以上35.0未満=肥満(2度)
・35.0以上40.0未満=肥満(3度)
・40.0以上=肥満(4度)

BMI22.0が理想。増加するとED悪化を招く?

上記と述べたとおり、最も好ましいBMIは22.0です。肥満が厄介なのは、他の病気を招く温床となることです。統計的にはBMI25.0を超えると糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病のリスクが倍以上になり、30.0を超えると積極的な減量が必要になるとされています。

またEDとの関係性ですが、アメリカの研究によるとBMIが増えるにつれてEDのリスクが高まり、EDの悪化と肥満現象が見事に比例するという報告があります。

生活習慣病はいずれもEDと関係の深い要因があり、肥満の解消はEDの改善や予防につながる可能性が高いと言えるでしょう。

 

 

筋トレで肥満を解消し、男性ホルモン増加へ。

肥満を防ぐため、筋トレで下半身を意識して集中的に鍛えることが効率的です。なぜなら、体のなかで最も体積が大きい筋肉が、太ももの大腿四頭筋だからです。

この部分を鍛えることで、テストステロン(男性ホルモンの一種)が増加されると言われています。

ただでさえ現代人は、長時間のデスクワークや車の運転で下半身の足の付け根あたりの血流が悪くなっているため、筋肉量を増やすと同時に男性ホルモンアップをめざしましょう。

えっ、プロテインを飲むだけで、精力もアップ?

精子や精液は、たんぱく質でできています。プロテインの素もたんぱく質ですので、日頃から摂取量を増やせば精液量も増えるのでは、と言われています。

また、日ごろからコンビニのお弁当や外食が多い方は、カロリーや脂質が高い割に、たんぱく質が不足しているため、プロテインでたんぱく質を補うはいかがでしょうか。他にも、朝ご飯を食べない人、ダイエット中の人もたんぱく質不足になりがちなのでおすすめです。

 

 

<筋トレ以外で、プロテインはこんなかたにも!>

・コンビニ弁当が多い人

・外食が多い人

・朝ご飯を食べない人

・ダイエット中の人

プロテインは、摂取するタイミングが大切。

プロテインを摂取するタイミングのおすすめは、就寝前です。筋肉も精液も、最も盛んにつくられるのは就寝中です。だから、寝る前にしっかりとたんぱく質を摂取しておくと、かなり良質な精液がつくられると言われています。

しかし、普段から筋トレをしていない人がプロテインを過剰に摂取すると、脂肪が増える一方ですので注意が必要です。

 

もちろん、プロテインをただ摂取するだけで精力アップにつながるのではなく、筋トレによる筋肉量の増加に伴い、男性ホルモンの分泌がアップ。体型もたくましく変化し、男としての自信を取り戻した結果と考えられます。

まずは、自分のBMIをきちんと知って、メタボリックシンドロームを予防するため筋トレをはじめてみませんか。肉体を鍛えることはセックスアピールを高める上でも効果的。

 

健康を保ちながら、異性に対する魅力を高められれば一石二鳥ですよね。思い立った時が吉日!すぐにスタートしましょう。

 

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