IMAIZUMI SKIN CLINIC For Men

  • Instgram
  • お問い合わせ
  • ご予約

美容コラム

ヒアルロン酸注射
2026.1.25

シワはヒアルロン酸で改善できる?部位や注入量の目安、施術が適しているケース

シワはヒアルロン酸で改善できる?部位や注入量の目安、施術が適しているケース

顔のシワが気になりだしたとき、検討したいのがヒアルロン酸の注入です。

ヒアルロン酸は、女性の美容医療として知名度が高いものの、男性がシワ改善のために選ぶケースもあります。

とくに、近年は男性の美容にも関心が集まっており、その一環としてヒアルロン酸が注目されているのです。

とはいえ、本当にヒアルロン酸でシワが改善できるのか気になる方は多いのではないでしょうか。

ここからは、シワをヒアルロン酸で改善できるのか、注入する部位や注入量の目安などについて詳しく解説します。

ヒアルロン酸でのシワ改善は可能?

鏡を見る男性

ヒアルロン酸はシワ改善をサポートしてくれる可能性があります。

ヒアルロン酸は保水力が高く、たっぷりの水分を抱えられるのが特徴です。

肌内部のヒアルロン酸が増加すれば、内側から皮膚を押し上げるような形でシワを改善できます。

また、ヒアルロン酸には、肌にうるおいやハリを与えられる成分です。

肌の水分量が増えたり、ハリが生まれたりすることで、乾燥による小ジワも目立ちにくくなるでしょう。

つまり、結論としては、ヒアルロン酸でシワを改善できる可能性はあるといえます。

関連記事:男性のおでこのシワにはヒアルロン酸が効果的|おすすめな人の特徴・費用・デメリットまでご紹介します

ヒアルロン酸注射が適しているケース

注射をする男性

ヒアルロン酸でシワ改善をするにあたり、注射での注入を検討する方は少なくありません。

ヒアルロン酸注射が適したケースとしては、以下が挙げられます。

目元・口元のシワが気になり始めた

ヒアルロン酸注射が適しているのは、目元や口元のシワが気になり始めた場合です。

目元や口元は皮膚が薄く、シワになりやすい部位の一つであり、自力での改善は難しい場所でもあります。

ヒアルロン酸注射を受けることで、シワの原因となっているへこみを内側から押し上げ、目立ちにくくできます。

ほうれい線が生じている

口元の両サイドに生じやすいほうれい線は、ヒアルロン酸注射を受ければ改善できることがあります。

ほうれい線は、比較的深いシワであり、化粧水やパックなどの保湿だけでは十分に対応しにくいのが難点です。

ヒアルロン酸を注入して、物理的に皮膚のボリュームをアップできれば、ほうれい線の深いシワを軽減できます。

自然な仕上がりにしたい

違和感のある極端な効果ではなく、誰にも気づかれにくいような自然な仕上がりにしたい男性には、ヒアルロン酸注射が向いている場合があります。

ヒアルロン酸注射はメスを使用しない施術であるため、大きな傷が生じるリスクが少ないものです。

顔は人から注目されやすい部分であるため、傷が生じてしまうと『美容医療を受けたのかな?』と周囲に気が付かれてしまう可能性があります。

ヒアルロン酸注射であれば、傷を残しにくく、仕上がりも自然な状態であるため、会社員や学生などからも選ばれることがあります。

ダウンタイムが短い施術を選びたい

シワを改善するにあたって、ダウンタイムが短い施術を選びたい方は、ヒアルロン酸注射が向いています。

ヒアルロン酸注射はダウンタイムが少ないとされていますが、副作用として赤みや内出血、軽度の腫れなどが生じる可能性があります。

そのため、学校や仕事をダウンタイムのために長期間休むことが難しい、といった男性でも選びやすい施術です。

関連記事:頬のこけにヒアルロン酸注射はどのような効果がある?メリットや費用相場・注意点・施術の流れもご紹介します

シワ改善のヒアルロン酸注射部位と注入量の目安

ヒアルロン酸

シワ改善を目指す際、そもそもどのような部位にヒアルロン酸を注入でき、どの程度の量が必要なのかは気になる部分かもしれません。

ここからは、シワ改善において、ヒアルロン酸が注入できる部位や、部位ごとの注入量の目安を解説します。

ほうれい線

ほうれい線を目立たなくしたい場合の注入量は、片方につき0.5〜1ccが目安です。

ただし、施術したい範囲や、ほうれい線の深さなどによって、具体的な注入量は異なります。

ほうれい線が深く、注入量が多くなる場合は、片方1cc程度は必要な場合があります。

額・おでこ

額・おでこのシワを目立たなくする場合、ヒアルロン酸の注入量は3〜5ccが目安です。

額・おでこのシワは幅が広いことが多く、注入量も多くなりやすい傾向にあります。

また、シワが何本も生じているようであれば、上記よりもさらに多いヒアルロン酸が必要となる場合もあるでしょう。

アゴ

アゴのシワをヒアルロン酸で軽減したい場合、注入量の目安は0.3〜0.7ccです。

一口にアゴといっても、口元に近いのか、フェイスライン側か否かによって注入量がやや異なります。

口元に近いほうが、やや注入量が増えやすい傾向にあるため、覚えておきましょう。

目元

目元のシワを改善するためにヒアルロン酸注射を受けるのであれば、注入量の目安は片方あたり0.1〜0.3ccです。

目の周りは皮膚が薄い部分であるため、他の部位と比べるとやや注入量が少ない傾向にあります。

ただ、注入量によっては、表情や顔の動きに違和感が生じてしまうこともあるため、医師と相談しながら微調整することが重要です。

関連記事:ほうれい線対策にはヒアルロン酸がおすすめ|男性にも人気の理由やリスク・治療の流れを詳しくご紹介します

ヒアルロン酸とボトックスの違いは?

注射器

シワが気になってきたとき、ヒアルロン酸の他にも、ボトックスの施術が検討されることがあります。

ただ、ヒアルロン酸とボトックスはいずれも注射による施術であり、混同されやすいものです。

ここからは、ヒアルロン酸と、ボトックスの違いについて触れていくため、自分の理想とする仕上がりと照らし合わせながら、希望する施術をイメージしてみてください。

ヒアルロン酸は物質を注入してシワを改善する

ヒアルロン酸注射は、肌にボリュームを出す物質であるヒアルロン酸を注入して、シワを改善する施術です。

保水力の高いヒアルロン酸を皮膚の下に注入することで、内側から肌を押し上げることができ、シワの原因となる凹みを改善できる場合があります。

つまり、ヒアルロン酸は肌を膨らませてシワを改善するようなイメージです。

ボトックスは筋肉をゆるめてシワを改善する

ヒアルロン酸と似た施術であるボトックスは、筋肉をゆるめることを目的として注射をします。

笑ったり、怒ったりしたときに生じる表情ジワは、筋肉の動きが原因で生まれてしまいます。

皮膚が筋肉に引っ張られたり、皮膚が寄ったりすることでシワとなって肌の表面に表れてしまうのです。

しかし、ボトックス注射を受けることで、筋肉の動きを一時的に抑えやすくなり、結果的にシワを軽減します。

ボトックス注射の部位としては、眉間や額、目尻など、表情によってシワが生じやすい部分が挙げられます。

いずれも効果は永久的ではない

ヒアルロン酸と、ボトックスには明確な違いがありますが、効果は永久的に持続するわけではないといった共通点もあります。

ヒアルロン酸もボトックスも、一時的な効果しか得られないため、期間が経過すると徐々に効果が軽減してきてしまうのです。

そのため、ヒアルロン酸・ボトックスの効果を維持するためには、定期的な施術が推奨されます。

ちなみに、ヒアルロン酸の持続期間は半年から2年程度、ボトックスの持続期間は3~6ヶ月程度であり、後者のほうがやや短めな傾向です。

シワ改善のためのヒアルロン酸注射の流れ

製剤

ここからは、シワ改善のためのヒアルロン酸注入の流れについて解説します。

初めてで何から始まるのかが分からず不安、と感じている方は、以下の流れを覚えておきましょう。

カウンセリング予約

ヒアルロン酸注射を受けるにあたって、まず必要なのがカウンセリングの予約です。

施術は初回からすぐに受けられるわけではなく、カウンセリングで患者さんの悩みや理想の仕上がりイメージなどをすり合わせる必要があります。

クリニックの多くは、カウンセリングの事前予約が必要であるため、問い合わせフォームや専用の予約フォーム、電話などで予約を入れてください。

カウンセリングの実施

あらかじめ予約をしておいた日に、カウンセリングのためにクリニックに足を運びます。

受付で『〇時から予約をした△△(名前)です』と伝えれば、スタッフが予約を確認・案内してくれます。

カウンセリングは、プライバシーへの配慮のため個室で行われることが多いです。

自分がどの部分のシワに悩んでいるのかを相談しつつ、専門の担当医に肌の状態を確認してもらいましょう。

肌の確認結果をもとに、注入箇所や注入量なども提案・決定します。

疑問がある部分については、カウンセリングできちんと解消しておくと、不安を軽減したうえで施術を受けやすくなります。

施術の準備

カウンセリングを受け、施術の内容に同意したら、施術準備をします。

シワ改善のためのヒアルロン酸注射は顔に対する施術であるため、清潔に保つためにも汚れを丁寧に落とさなければなりません。

また、雑菌による肌トラブルを防ぐためにも、施術前に消毒も実施します。

医師の指示に従いながら、洗顔や消毒など必要な対応を進めていきましょう。

施術開始

施術の準備が完了したら、注射でヒアルロン酸を注入していきます。

施術部位の数や注入量によって所要時間は異なるものの、5〜10分程度で完了することが多いです。

ダウンタイムが少ない施術であるため、ヒアルロン酸注射を受けた後の定期的な通院は不要です。

ただし、副作用として内出血が見られる場合もあるため、気になることがあればその都度クリニックに問い合わせ・相談してみましょう。

施術完了後

施術が完了したら、なるべく患部への負担は避けて過ごしましょう。

むやみに患部を触ったり、マッサージしたりすると、肌トラブルを招く恐れがあります。

また、施術当日は、飲酒や激しい運動を避けてください。血行が良くなると、患部が腫れたり、赤みが生じたりしてしまう恐れがあります。

まとめ

年齢を重ねるごとに気になり始めるシワは、ヒアルロン酸で改善できる場合があります。

ただ、施術できる部位や、注入量など、あらかじめ知っておかなければならないことも多いため、事前の情報収集は欠かせません。

自分の希望に沿った施術を受けられるよう、本記事を参考にしながら、施術の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

今泉スキンクリニックは、シワが気になる男性に向けて、改善のための治療プランを提供しています。

個室でカウンセリングを実施しているため、人目を気にせず相談することも可能です。

加齢によるシワが気になりだしたら、ぜひ一度今泉スキンクリニックまでお問い合わせください。

PAGE TOP