IMAIZUMI SKIN CLINIC For Men

  • Instgram
  • お問い合わせ
  • ご予約

美容コラム

ヒアルロン酸注射
2026.1.28

ヒアルロン酸とビタミンcの相性は?それぞれの働きや併用できるのかを解説

ヒアルロン酸とビタミンcの相性は?それぞれの働きや併用できるのかを解説

スキンケア成分として選ばれることのある、ヒアルロン酸とビタミンCに関心を寄せている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

保湿や肌のキメを整えることなど、どちらも美容に関心のある方に広く使われている成分ですが、「一緒に使っても大丈夫?」「効果が落ちたりしない?」といった疑問を持つ方も少なくありません。

そこで、この記事では、ヒアルロン酸とビタミンCの基本的な働きやそれぞれの役割、併用の際に気をつけたいポイントなどをわかりやすく解説します。自分の肌に合ったスキンケア方法の参考として、ぜひチェックしてみてください。

ヒアルロン酸の働きとは

ヒアルロン酸 ビタミンc 相性

ヒアルロン酸は、肌のうるおいを保つサポート成分として、多くのスキンケア製品に活用されているケースがあります。

理由としては、ヒアルロン酸が水分を抱え込む性質を持ち、肌表面の乾燥を防ぐ働きが期待されているためです。

実際、ヒアルロン酸配合の化粧水や美容液は、肌にうるおいを与えるとされていて、乾燥しやすい季節や年齢に応じたケアで選ばれることがあります。

ただし、使用感や肌との相性には個人差があるため、自分の肌に合った製品選びが大切です。

関連記事:男性の目の下のたるみにはヒアルロン酸が効果的|ヒアルロン酸注入のメリットやデメリット・料金の目安も解説します

ビタミンCの働きとは

ヒアルロン酸 ビタミンc 相性

ビタミンCは、肌をすこやかに保つためのサポート成分として、スキンケア製品によく用いられています。

ビタミンCには酸化に対する働きがあるとされており、肌を整える成分として知られているからです。

ビタミンC誘導体を配合した化粧水や美容液は、肌のキメを整えたいときや、日差しを浴びた後のケアとして使われることがあります。

商品によっては、浸透しやすさや使用感などを考慮して処方されていることも少なくありません。

基本的に、ビタミンCは肌を整える目的で、日々のスキンケアに取り入れられることが多い成分といえます。

併用できる?ヒアルロン酸とビタミンCの相性について

ヒアルロン酸 ビタミンc 相性

ヒアルロン酸とビタミンCは、併用しても問題ないとされる組み合わせです。実際、ヒアルロン酸とビタミンCの両方を含むスキンケア製品も数多く市販されています。

ヒアルロン酸・ビタミンCそれぞれが異なる作用で肌を整える働きを持っており、保湿と肌のキメを整えるケアを同時にサポートできるからです。

例えば、ヒアルロン酸がうるおいを補い、ビタミンCは肌をなめらかに整える目的で用いられることがあります。

それぞれを併用することで、乾燥によるくすみが気になる肌に対して、うるおいと明るさの両面からアプローチするようなケアが期待できます。

関連記事:ほうれい線対策にはヒアルロン酸がおすすめ|男性にも人気の理由やリスク・治療の流れを詳しくご紹介します

ビタミンC・ヒアルロン酸の取り入れ方

ヒアルロン酸 ビタミンc 相性

ビタミンCとヒアルロン酸の相性がよいのであれば、それぞれをうまく取り入れていきたいと考える方も多いのではないでしょうか。

ここからは、ビタミンCとヒアルロン酸を併用したいと考えている方へ向けて、適切な取り入れ方を解説します。

スキンケアアイテムを使う

ビタミンCやヒアルロン酸は、化粧水や美容液、美容クリームなどのスキンケア製品に多く配合されています。

肌のうるおいを保ちたい、キメを整えたいなどの目的に合わせて、毎日のスキンケアに取り入れやすいのが特長です。

例えば、洗顔後すぐにビタミンC配合の化粧水を使い、そのあとにヒアルロン酸入りの美容液やクリームでうるおいを重ねるといった使い方があります。

製品によって成分の配合濃度や処方が異なるため、自分の肌質に合ったものを選ぶことが大切です。

ただし、使用してみて刺激を感じるようであれば、使用頻度を調整したり、使用量を減らしてみたりするなど、様子を見ながら使用することを心がけたほうがよいでしょう。

食事・栄養補助食品で摂取する

体の内側からのケアを意識するなら、食事やサプリメントなどの栄養補助食品による摂取といった選択肢があります。

ビタミンCはフルーツや野菜に多く含まれている傾向にあり、一方のヒアルロン酸は鶏の皮や軟骨などの食材にも含まれるとされています。

ただ、食事だけで十分な量を補うのが難しい場合もあるでしょう。食事だけでの摂取が難しい場合には、サプリメントの活用も検討してみてください。

服用するだけで手軽にビタミンCやヒアルロン酸を摂取できるため、忙しい方でも取り入れやすいのではないでしょうか。

ただし、健康食品はあくまで栄養補助の役割であり、効果や効能を保証するものではありません。過剰摂取を避け、目安量を守って取り入れることが大切です。

注射・点滴で取り入れる

より集中的なケアを求める方には、ビタミンCやヒアルロン酸の注射・点滴を受ける方法があるのをご存じでしょうか。

ビタミンCの点滴は、美容クリニックなどで提供されていることがあり、体内からのアプローチを希望する方が好みます。

ヒアルロン酸は主に注射で注入する施術が一般的であり、注入部位や目的に応じて施術内容が異なります。

いずれにせよ、医師の診察を受け、リスクや副作用についてしっかり説明を受けたうえで判断することが必要です。

内服薬を処方してもらう

医師の判断により、ビタミンCやヒアルロン酸を含む内服薬が処方されることもあります。

一般的なサプリメントとは異なり、医薬品として提供されるのが特徴です。

ビタミンCを含む処方薬は、肌荒れやビタミン補給の目的で、医師が必要と認めた場合に処方されることがあります。

また、ヒアルロン酸に関しても、関節のサポートなど医療分野で使われることがあるものの、美容目的の内服は医師の判断によります。

処方薬の活用は、安全性が重視されるため、自己判断ではなく、医師に相談したうえで処方してもらうことが重要です。

関連記事:男性にも人気のあごのヒアルロン酸はどんな施術?プロテーゼとの違いやメリット・デメリットも解説します

ビタミンC・ヒアルロン酸関連アイテムを選ぶ際のポイント

ヒアルロン酸 ビタミンc 相性

ビタミンCやヒアルロン酸関連のアイテムは、現在さまざまな種類が展開されています。

そのため、どれを選んだらよいのかわからない、と悩む方も多いのではないでしょうか。

ここからは、ビタミンCやヒアルロン酸関連のアイテムを選ぶにあたって、チェックしたいポイントを解説します。

濃度が高い製品を選ぶ

ビタミンCやヒアルロン酸は、濃度によって使用感や肌へのアプローチが異なることがあります。

そのため、目的に合わせて濃度の高い製品を選ぶのも一つの方法です。ビタミンC誘導体が◯%と表示されている製品などは、成分の濃度が一目でわかるため、選ぶ際の参考になるでしょう。

ただ、高濃度だからといって効果が保証されるわけではありません。場合によっては、刺激を感じる可能性もあるため注意が必要です。

配合されている成分の濃度だけでなく、使い心地や肌への負担も含めて、バランスのよい製品を選ぶことが大切です。

配合成分をチェックする

スキンケア製品を選ぶときは、主要成分だけでなくその他の配合成分も確認することが重要です。

なぜなら、肌に刺激となる成分が含まれている場合、思わぬトラブルにつながる可能性があるからです。

例えば、香料やアルコール、防腐剤などに敏感な方は、成分表示を細かくチェックすることが重要でしょう。

ちなみに、ビタミンC誘導体の種類やヒアルロン酸の分子の大きさなども、製品によって異なります。

配合されている成分によって、使用感が異なるため、自分の肌質や好みの使用感、目的などに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

継続しやすい価格帯のアイテムを選ぶ

スキンケアは一度きりではなく、継続することで肌の状態を整えていくものです。そのため、無理なく続けられる価格帯のアイテムを選ぶ必要があります。

商品価格が安価なアイテムや、定期購入でコストを抑えられる商品などは、金銭的な負担を軽減しながら継続しやすいのではないでしょうか。

高価なアイテムも魅力的ですが、使い続けられなければ肌の変化を実感する前にやめてしまうことになりかねません。

このように、自分の生活スタイルや予算に合った価格帯の製品を選ぶことで、経済的な負担なく継続しやすくなるかもしれません。

無理なく使いきれる使用期限かを確認する

スキンケア製品を選ぶ際には、使用期限や開封後の消費目安を意識しましょう。

なぜなら、期限切れの製品を使うと、肌トラブルのリスクが高まることがあるからです。

「開封後は3ヶ月以内に使い切ってください」と書かれている場合、容量が多すぎると使いきれずに捨てることになり、コスパが悪くなります。

特にビタミンC配合製品は酸化しやすい性質があるため、使用期限内に使い切ることが推奨されるケースもあります。

また、使用期限切れのアイテムを使い続けると、肌トラブルを招く恐れもあるためおすすめできません。

使用期限と自分の使用ペースを照らし合わせて、使用ペースに無理のないアイテムを選びましょう。

自分の肌質に合うかを確認する

スキンケアアイテムを選ぶ際には、そもそも自分の肌質に合うかを確認しておくことが重要です。

人気の製品や肌への作用が期待できるアイテムであっても、自分の肌に合わなければ使用ができません。そのため、肌質に合うかどうかを事前に確認することが非常に重要です。

敏感肌の方は低刺激性やパッチテスト済みと記載された製品を選んだり、脂性肌の方は油分が少なめのアイテムを選ぶなど、自分の肌質に応じた選び方がポイントになります。

なお、初めて使うアイテムは顔全体に塗る前に、目立たない部分で試すと安心です。

まとめ

本記事では、ヒアルロン酸とビタミンCの相性や、取り入れ方、選び方などについて解説しました。

ヒアルロン酸とビタミンCは、それぞれ異なる特性があるものの、いずれもスキンケアでは併用されることの多い成分です。

保湿や肌のキメを整える目的で活用されることがあり、併用によってバランスの取れたケアがしやすくなるといえるでしょう。

今泉スキンクリニックでは、ヒアルロン酸やビタミンCに関心がある方へ向けて、注射や点滴などの施術を行っています。

ヒアリングを行ったうえで、一人ひとりに最適な施術プランを提案しているクリニックです。

まずは、お肌のお悩みや費用の不安など、些細な疑問もぜひお気軽にお聞かせください。

PAGE TOP