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美容コラム

ヒアルロン酸注射
2026.1.30

ヒアルロン酸で眉間シワ改善は可能!メリット・デメリットや失敗リスク、ダウンタイムについて

ヒアルロン酸で眉間シワ改善は可能!メリット・デメリットや失敗リスク、ダウンタイムについて

年齢とともに目立ちやすくなる眉間のシワは、表情のクセや肌の乾燥などによって深く刻まれることがあります。眉間のシワに悩んで、印象をやわらげたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな眉間のシワを改善するための選択肢として、美容クリニックのヒアルロン酸注射が検討されることがあります。

ただ、ダウンタイムやリスク、失敗のケースなどについて不安に感じる方も多いかもしれません。

そこで、この記事では、ヒアルロン酸を眉間に注入した場合のメリットやデメリット、ダウンタイム、注意すべきリスクなどもあわせてご紹介します。

眉間にシワが生じる原因

ヒアルロン酸 眉間

そもそも、なぜ眉間にシワが生じてしまうのでしょうか。
まずは、眉間のシワの原因について、詳しく解説していきます。

肌の弾力が低下している

眉間にシワができやすくなる理由として、肌の弾力が失われていることが挙げられます。

年齢を重ねるにつれて、皮膚内部のコラーゲンやエラスチンが減少し、ハリや弾力が低下してしまうのです。

加齢に伴う変化により、表情を戻しても皮膚が元の状態に戻りにくくなり、シワとして定着しやすくなります。

肌の弾力は、生活習慣やスキンケア、紫外線対策などで差が出ることがあり、日々の生活習慣が眉間のシワに影響しているといえるでしょう。

肌へのダメージが蓄積されている

眉間のシワは、日々の肌ダメージが蓄積されることでも深くなりやすくなります。

特に、乾燥や摩擦などは、肌の表面だけでなく真皮層にも影響を及ぼし、コラーゲンの減少や組織の劣化を引き起こします

結果的に、皮膚の柔らかさが損なわれ、シワとして表れやすくなる可能性があります。

肌への負担を減らすには、日常的に保湿や摩擦を避けるスキンケアが大切です。

小さな積み重ねが、将来的な眉間のシワが目立つリスクを軽減することにつながるでしょう。

眉間にシワを寄せる癖がある

無意識に眉間に力を入れる癖が、シワの原因になることがあります。

パソコン作業やスマホ操作で目を細めたり、考えごとをするときに眉間にシワを寄せたりする癖があると、その動きが繰り返されることでシワが固定されやすくなります。

筋肉の動きによって生じるシワは、表情ジワと呼ばれ、若いうちは表情を戻せば肌も元に戻るのが特徴です。

しかし、加齢とともに肌の弾力が失われると、戻りにくくなり、そのまま定着してしまうこともあるのです。

関連記事:男性にも人気のあごのヒアルロン酸はどんな施術?プロテーゼとの違いやメリット・デメリットも解説します

眉間にヒアルロン酸注射するメリット

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眉間にヒアルロン酸を注射することに、どのようなメリットがあるのかは気になる方も多いのではないでしょうか。

ここからは、ヒアルロン酸注射における具体的なメリットを解説します。

若々しい印象になる

眉間のシワにヒアルロン酸を注入するメリットの一つが、見た目の印象改善につながることです。

年齢とともに深くなる眉間のシワは、老けた印象や疲れた表情などに関わることがあります。

眉間にヒアルロン酸を注入することで、ボリュームを補う形となり、肌表面がなめらかになり、見た目の印象が変化する可能性があります。

「シワが浅くなったことで、鏡を見るたびに気持ちが前向きになった」といったケースも少なくありません。

ただし、注入量や注入位置によって仕上がりは異なります。若々しさを自然に表現したい場合は、カウンセリングでしっかりと目的や理想をすり合わせておくことが重要です。

目元の雰囲気の変化につながる

眉間にヒアルロン酸を注射することで、目元の印象がやわらぎ、全体の雰囲気に変化をもたらすことがあります。

眉間は目元と非常に近いパーツであり、表情が人に与える印象に大きく関わっています。

シワが深いと、目つきが険しく見える場合があり、和らげることで印象がソフトに見えるケースもあるのです。

普段から「怒っているのかも」「機嫌が悪そう」と誤解されがちな方が、眉間の印象が変わることで「優しい印象になった」と思われるケースもあります。

目元の雰囲気は第一印象を左右するポイントであるため、周囲からの印象やイメージを重視したい方にも検討できる施術でしょう。

明るい印象を実現しやすい

眉間にヒアルロン酸を注入することで、表情が明るく見えるようになるケースもあります。

深いシワは、無表情のときでも「不機嫌そう」「疲労が溜まっていそう」といった印象を与えやすく、実年齢より老けて見られることも珍しくありません。

眉間のシワをヒアルロン酸でふっくらさせると、顔全体がやわらかく明るい雰囲気になることが期待できます。

接客業や営業職の方など、人と接する機会が多い職業の方であれば「印象が柔らかくなって話しかけられやすくなった」と感じることもあるかもしれません。

関連記事:ヒアルロン酸注射でシワやたるみを改善|男性にも人気の理由・おすすめな人の特徴・リスクを徹底解説します

眉間にヒアルロン酸注射するデメリット
ヒアルロン酸 眉間

眉間にヒアルロン酸を注射することに、デメリットがあるのか気になる方もいるのではないでしょうか。

ここからは、眉間へのヒアルロン酸注射のデメリットを解説します。

定期的なメンテナンスが必要

眉間のシワへのヒアルロン酸注入のデメリットとして、まず注目したいのがメンテナンスの必要性です。

ヒアルロン酸注射は永久に持続するものではないため、一定の期間ごとにメンテナンスが必要になります。

ヒアルロン酸は体内で徐々に分解・吸収される成分であり、注入後は時間の経過とともに効果が薄れていきます。

数か月から1年ほどで再びシワが目立ってくることがあるため、ヒアルロン酸注射による変化を維持したいときには、定期的に再注入する必要があるかもしれません。

医師の技術力次第で不自然な仕上がりになるリスクがある

ヒアルロン酸注射は注入する量や位置、深さによって仕上がりが大きく変わるため、医師の技術力の高さが求められる施術です。

特に、眉間は皮膚が薄く、表情による動きも多いため、注入のバランスがわずかに崩れるだけでも「ふくらみが不自然」「左右差がある」など、違和感が生じる可能性があります。

実際に「思っていたよりも盛り上がりすぎた」「表情が固く見えるようになった」と感じるケースもあるため、信頼できる医療機関での施術が重要です。

施術を検討する際は、経験豊富な医師に相談し、症例写真や実績などを確認しながら厳選して選ぶことが重要でしょう。

ボトックスとヒアルロン酸のどちらを選ぶべき?

ヒアルロン酸 眉間

眉間のシワに対しては、ボトックスとヒアルロン酸のいずれを選ぶべきかは、シワの原因や状態によって異なります。

ボトックスは、表情筋の動きを緩めて、動的なシワを目立たなくする効果が期待できるのが特徴です。

ヒアルロン酸は、肌のくぼみをふっくらさせて、刻まれたシワのアプローチに用いられることがある施術です。

表情を動かしたときに出る浅いシワにはボトックスが検討され、無表情でも残っている深いシワにはヒアルロン酸が使われるケースがあります。

ただ、ヒアルロン酸とボトックスを併用することで、より自然な仕上がりを目指す施術法もあります。

どちらが適しているかは自己判断では難しいため、医師による診察とカウンセリングを受けたうえで、自分のシワのタイプや希望に合った方法を提案してもらうことが大切です。

関連記事:頬のこけにヒアルロン酸注射はどのような効果がある?メリットや費用相場・注意点・施術の流れもご紹介します

眉間にヒアルロン酸注射する際の失敗リスク

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ヒアルロン酸注射は、比較的安全な施術ではありますが、医療行為であるため一定のリスクは存在します。

主に考えられるリスクは、以下の2つです。

施術後に失明した事例が報告されている

眉間へのヒアルロン酸注射で、失明などの重篤な副作用が生じた症例が報告されています。

ヒアルロン酸が誤って血管内に注入され、眼球へとつながる血管の詰まりを引き起し、血流障害が発生したことが原因と考えられているケースです。

目の周辺の神経は血流の遮断に非常に弱く、短時間で視力に重大な影響を及ぼす可能性があります。

実際に、海外を含む複数の医療報告で、注入直後に視力が低下し、そのまま回復しなかったというケースが確認されています。

視力に影響するほどの事態は極めて稀ですが、万が一のリスクとして理解しておく必要があるでしょう。

皮膚が壊死してしまう可能性がある

眉間へのヒアルロン酸注射では、皮膚の壊死という重篤な副作用が起こることがあります。

ヒアルロン酸が血管を圧迫したり、血流を遮断したりすると、周囲の皮膚に酸素や栄養が届かなくなってしまう可能性があるのです。

初期には赤みや強い痛み、皮膚の色調変化などが見られ、進行すると皮膚組織が壊死し、治療が必要になることもあります。

不安な症状が現れた場合は、すぐに医師の診察を受け、必要に応じてヒアルロン酸を溶解する処置などを行うことが望ましい可能性があるでしょう。

眉間にヒアルロン酸注射した場合のダウンタイムは?

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眉間にヒアルロン酸注射した場合、ダウンタイムにはどのような症状が表れるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

ここからは、ダウンタイム期間中に見られやすい症状や副作用を解説します。

腫れや内出血などの軽い副作用が生じる場合がある

眉間にヒアルロン酸を注射した後は、注入部位に軽度の腫れや内出血が見られることがあります。

注射針によって皮膚や毛細血管が刺激されるために生じる自然な反応の一つで、多くの場合は数日以内に徐々に落ち着いていきます。

施術翌日に赤みや少しの腫れを感じたものの、冷やしたりメイクでカバーしながら日常生活を送れたという例も少なくありません。

内出血が出た場合でも、1週間程度で目立たなくなることが多いとされています。

いずれも一時的な変化であるケースがほとんどですが、症状が長引く・悪化する場合には、速やかに医師に相談することが大切です。

稀にアレルギー反応を引き起こすことがある

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分のため、比較的アレルギーが起こりにくいとされているものの、稀に反応が現れるケースもあります。

注射に含まれる成分や防腐剤、体質などの要因により、腫れや赤み、かゆみなどのアレルギー症状が出ることがあるのです。

特に、過去に注射薬やスキンケア製品でアレルギー反応を経験した方は、事前に医師へ申告しておくことを忘れないでください。

まとめ

今回は、眉間のシワの原因や、ヒアルロン酸を注入するメリット・デメリット、リスクなどについて解説しました。

眉間のシワは、印象に影響する部分であるため、改善したいと考える方は少なくありません。

ただ、メリットだけではなく、デメリットやリスクも存在するため、施術は慎重に検討する必要があります。

今泉スキンクリニックは、さまざまなリスクを考慮したうえで、安全性の高いヒアルロン酸注射を提供している医療機関です。

経験豊富な専門医師が、一人ひとりに合わせて最適な治療計画を提案しますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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