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美容コラム

ヒアルロン酸注射
2026.1.26

男性にも!ヒアルロン酸注射の輪郭形成とは?メリット・デメリットを解説

男性にも!ヒアルロン酸注射の輪郭形成とは?メリット・デメリットを解説

『フェイスラインをすっきりさせたい』『もう少し顔まわりをふっくらさせたい』など、輪郭の印象に悩みを抱える方は少なくありません。

輪郭は表情の雰囲気に影響する部分であるため、形やボリュームなどが気になる方もいるのではないでしょうか。

自身のフェイスラインや頬、顎などの形に悩みを抱えている方から、近年関心を向けられているのがヒアルロン酸注射での輪郭形成です。

今回は、ヒアルロン酸注射の輪郭形成における、施術の特徴やメリット・デメリットなどについて解説していきます。

ヒアルロン酸注射の輪郭形成とは

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸注射の輪郭形成とは、顔のフェイスラインや顎、頬などにヒアルロン酸を注入し、輪郭のバランスを整える施術です。

主に、頬のこけや顎のボリューム不足など、骨格や加齢による変化に対して補正を行い、顔全体のバランスを整えることを目指します。

また、ヒアルロン酸注射の輪郭形成は、メスを使用する外科手術を行うことなく、ボリュームの調整や立体感の補正が可能です。

そのため、自然な印象を保ちながら、見た目の変化を目指したい方に選ばれることがあります。

注入するヒアルロン酸は、もともと体内に存在する成分であるため、人体との親和性が高いのが特徴です。

ただ、時間の経過とともに体に吸収される性質を持つため、注入量や注入箇所は担当医師ときちんと相談したうえで施術の方針を決定する必要があります。

施術を検討する際は、医師に相談のうえ、適切な判断を行うことが大切です。

関連記事:男性にも人気のあごのヒアルロン酸はどんな施術?プロテーゼとの違いやメリット・デメリットも解説します

ヒアルロン酸注射の輪郭形成におけるメリット

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸注射による輪郭形成の施術を受けるにあたって、どのようなメリットが得られるのでしょうか。

ヒアルロン酸注射ならではのメリットについて、以下で解説します。

即効性を期待できる

ヒアルロン酸注射による輪郭形成のメリットとして挙げられるのが、施術後すぐに変化を実感しやすいことです。

ヒアルロン酸を注入した直後から、施術部位のボリュームや輪郭の補正が確認できることが多い傾向にあります。

特に、フェイスラインや顎のラインに立体感を与える目的での施術であれば、施術前後の変化を比較しやすいと感じる方が少なくありません。

徐々に効果が現れるタイプの美容施術に比べ、ヒアルロン酸注射は結果が早くわかりやすいのが特徴です。

イベントや撮影などに合わせてスケジュールを立てる際にも、施術の候補として選べる場合があるでしょう。

ダウンタイムが少ない

ヒアルロン酸注射は、注射のみで完結する施術であるため、ダウンタイムが比較的少ないのが特徴です。

施術後に軽度の腫れや内出血が生じることはあるものの、数日以内に落ち着く場合が多い傾向です。そのため、日常生活に支障が生じにくい施術でもあります。

忙しい方でもスケジュールに組み込みやすく、連日仕事や外出の予定があるときでも取り入れやすいでしょう。

また、施術自体も短時間で終わることが多く、通院回数も少なめです。何度も施術を繰り返し、そのたびにダウンタイムに悩まされることがないため、社会人や学生からも選ばれる場合があります。

施術後は、比較的短期間でメイクや洗顔なども可能なケースがあり、普段の生活リズムを崩さずに取り入れられる美容施術として注目されています。

輪郭の左右差やバランスを微調整しやすい

ヒアルロン酸注射での輪郭形成のメリットの一つが、輪郭の左右差やバランスを微調整しやすいことです。

ヒアルロン酸注射は、注入する部位や注入量を細かく微調整できるため、輪郭の左右差や顔全体のバランスを整える際に適しています。

たとえば、片側の頬だけがこけて見える場合や、顎の形に左右差があるときは、それぞれの部位ごとに適切な量を微調整しながら注入でき、全体のバランスを保って施術することが可能です。

また、ヒアルロン酸注射は施術中の調整もしやすいのが特徴です。少しずつ注入していき、仕上がりを確認しながら自然な印象へと整えられます。

そのため、わずかな凹凸や軽微な左右の非対称が気になる方も、ヒアルロン酸注射の輪郭形成に関心を寄せています。

輪郭形成は顔全体の印象に影響を与えるため、細やかな調整が可能なヒアルロン酸注射は、仕上がりにこだわりたい方にとって検討しやすい施術といえるでしょう。

自然なボリュームアップがしやすい

ヒアルロン酸注射の輪郭形成を受ける場合、自然なボリュームアップがしやすいといったメリットがあります。

注入量や注入箇所の微調整が可能なヒアルロン酸注射は、顔の骨格やもともとの肌のボリュームに合わせて自然に馴染むように注入していくことが可能です。

頬のこけや顎のボリュームダウンなど、加齢や骨格による影響で立体感が失われやすい部位に対し、なめらかに補正しやすい施術です。

施術後は徐々に体内に吸収されていくため、時間の経過とともに少しずつ馴染んでいくことがあります。時間が経過して施術部位に変化があっても、周囲に気づかれにくい点もメリットでしょう。

また、極端に変化させるのではなく、自分らしさを残したまま印象を整えられるのがヒアルロン酸注射のポイントです。

ナチュラルなボリューム形成を目指したい方にとっても選びやすい施術でしょう。

注入後でも修正しやすい

ヒアルロン酸注射の輪郭形成は、注入後でも修正しやすいのがメリットです。

ヒアルロン酸注射は、施術後の状態を見ながら調整を加えられる施術です。万が一、注入後の仕上がりに納得できないと感じたときには、修正できることがあります。

クリニックによっては、ヒアルロニダーゼという酵素の注入が可能であり、注入したヒアルロン酸を分解できます。

ヒアルロン酸注入後の仕上がりに違和感があった場合でも、仕上がりを整えやすいという点で安心感が得られます。

顔全体のバランスを見ながら、最終的な仕上がりを微調整していけるヒアルロン酸注射は、輪郭形成を行ううえで魅力です。

初めてヒアルロン酸注射を検討する方や、自然な変化を希望する方にも取り入れやすいポイントといえるでしょう。

ちなみに、ヒアルロン酸は時間とともに体内で自然に分解されていく性質があるため、仮に違和感のある仕上がりになっても状態が変化していきます。

仕上がりに違和感があっても、時間の経過に伴い理想の状態に変化する可能性もあるでしょう。

関連記事:男性にも人気のヒアルロン酸注射の効果を解説!持続期間や効果を実感できる部位・リスクについてご紹介します

ヒアルロン酸注射での輪郭形成のデメリット

鏡を見ている男性

ヒアルロン酸注射の輪郭形成にはさまざまなメリットがある一方で、気を付けたいデメリットも存在します。

具体的に、どのようなデメリットがあるのか、以下で詳しく解説していきます。

持続期間が限られる

ヒアルロン酸注射での輪郭形成のデメリットとして、まず挙げられるのが持続期間が限定される点です。

ヒアルロン酸は体内に吸収される性質があるため、注入しても永久的に効果が持続するわけではありません。

一般的な持続期間は、ヒアルロン酸の種類や注入部位、個人の代謝速度などによって差があるものの、一般的にはおおよそ6ヶ月から1年程度です。

そのため、初回の施術で満足のいく仕上がりになっても、時間の経過とともに輪郭のラインがもとの状態に戻ることがあります。

効果を維持したいのであれば、定期的にヒアルロン酸を注入する必要があるため、将来的なメンテナンスも視野に入れて計画を立てる必要があるのです。

一時的に腫れや内出血が生じることがある

ヒアルロン酸の輪郭形成では、一時的に腫れや内出血が生じる可能性があります。

一般的に、ヒアルロン酸注射は比較的ダウンタイムが少ない施術とされていますが、注射という性質上、施術部位に一時的な腫れや赤み、内出血などが生じることがあるのです。

特に、皮膚の薄い部位や血管の多い部分に注入する際は、上記のような反応が出やすい傾向にあります。

ただ、腫れや内出血が長期にわたって発症することは少なく、数日から1週間程度で自然に落ち着く場合がほとんどです。

一時的な反応であるとはいえ、副作用が発症してしまうと、仕事や学業に影響を与えることもあるかもしれません。

ヒアルロン酸の輪郭形成を受けるのであれば、副作用のリスクもふまえて、施術のタイミングを決める必要があります。

注入しすぎると不自然な仕上がりになる

ヒアルロン酸の輪郭形成は、注入量によっては不自然な印象になってしまうことがあります。

外科施術に比べ、ヒアルロン酸は自然な仕上がりを目指しやすいとして知られていますが、注入量が多すぎると立体感が不自然になってしまうかもしれません。

特に、顔の中央部やフェイスラインに過度なボリュームを与えると、もともとの表情とのバランスに影響し、過剰に膨らんだ印象を与えてしまう可能性があります。

また、注入後すぐは腫れも加わるため、過剰注入による違和感がより強く見えることもあります。

自然な印象を目指すためには、注入する量を控えめに、少量の注入から試していくことが好ましいでしょう。

担当医師の技術力で仕上がりに差が生じる

ヒアルロン酸注射の輪郭形成は、担当医師の技術力で仕上がりに差が生じるのがデメリットです。

同じ種類の薬剤・同じ部位への注入であっても、担当医師の経験や知見などによって仕上がりに差が生じてしまいます。

ヒアルロン酸注射は、解剖学的な知識にもとづいて、皮膚の厚みや筋肉などを考慮しながら注入しなければなりません。

この一連の流れが実現できないと、凸凹や左右差、不自然なふくらみが出ることがあります。

まとめ

輪郭に変化を求めている方にとって、輪郭形成は気になる施術かもしれません。

輪郭形成はさまざまな施術がありますが、自然な仕上がりや副作用リスクの低さなどを重視するなら、ヒアルロン酸注射が適している場合があります。

とはいえ、今回ご紹介した通り、ヒアルロン酸注射にもデメリットは存在します。

ヒアルロン酸注射の輪郭形成におけるデメリットも把握したうえで、施術の検討が重要です。

今泉スキンクリニックは、輪郭形成の施術としてヒアルロン酸注射の施術を行っています。

輪郭のお悩みに寄り添い、丁寧なカウンセリング・施術をお約束します。

ヒアルロン酸注射での輪郭形成を検討している方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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