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医療レーザー脱毛

診療時間月~金 10:00-19:00 / 土・日・祝 10:00-18:00
休診日第1・3日曜
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医療レーザー脱毛

毛は、成長期、退行期、休止期という3つのサイクルで生え変わり、1本1本の周期も異なります。そのため1回の脱毛で完了することはなく、おおよそ4~6回の処置が必要となります。医療レーザー脱毛は成長期の毛根にあるメラニン色素に作用し、毛を作る組織を破壊するため短期間でムダ毛を処理することができます。

医療脱毛と自己処理の危険性

カミソリでの剃毛

ムダ毛処理で最も多いのが、カミソリでの剃毛です。カミソリの刃で肌表面の角質が傷つくと、肌のバリア機能が低下し、肌荒れの原因になります。またメラノサイトが刺激されてしまい色素沈着が起きることもあります。

毛抜きによる脱毛

毛母細胞まで取り去ることはできないため、完全な脱毛となりません。無理に引き抜くことで毛穴が開いてしまったり、次に生えてくる毛が埋没してしまったりと、肌に大きな負担をかけることもあります。

専用クリームによる脱毛

薬剤を塗布し、毛を溶かして除毛するという方法です。皮膚の弱い方はかぶれてしまうこともあります。

医療脱毛のメリット

  • 医療行為であるレーザー脱毛を、皮膚科専門医の高い技術力とともに受けられるため、痛みも少なく、確実に脱毛することが出来ます。
  • 完全個室のためVIOなどのデリケートエリアでも、リラックスした状態で脱毛を受けることができます。

使用する脱毛機器の種類

スプレンダーX

ウルトラセルQプラス(HIFU)

スプレンダーXの特徴

「アレキサンドライトレーザー」と「ヤグレーザー」の2種類の波長をブレンドし同時照射することができる最新式の医療レーザー脱毛機器です。

【アレキサンドライトレーザーとは】
メラニンの吸収率が高く、浅い層から中層(755nm)の毛の組織を破壊することに優れた波長。比較的脱毛効果が出現するまでのスピードが早く、美肌効果も期待できるレーザーです。

【ヤグレーザーとは】
メラニン色素が存在する位置よりも深部(1064nm)まで届く波長。 深い皮下組織までレーザーが届くため、濃い毛に対しても効果を実感いただけます。VIOやヒゲなど、他の種類のレーザーだと中々効果が現れにくい部位に良く使用されています。

この2種類の波長をブレンドし、同時に照射することで従来に比べて効率良くスピーディに脱毛することが可能になりました。

ライトシェア「Quattro™」(クアトロ)

ウルトラセルQプラス(HIFU)

ライトシェアクアトロの特徴

2種類の波長(805nmと1060nm)を出しわけることが出来る、ダイオードレーザーを使用した医療レーザー脱毛機器です。2種類のテクノロジー(吸引アシストとChiltipコンタクトクーリング)を搭載したハンドピースを使用し、肌質、毛質に応じたカスタマイズ治療が可能です。

【ダイオードレーザーとは】
1060nmと深部に熱が到達するため濃い毛質に最適なレーザーです。表皮のメラニンに反応しにくく、色黒肌の方でも施術可能です。

クアトロの3つのハンドピースのうち、大き目のハンドピースは吸引しながら照射することができます。これにより皮膚の広範囲の面積をカバーすることができ、施術時間も短縮されます。2種類の小さいハンドピースは常に冷却しながらの照射が可能です。
テクノロジーを駆使したこれらのハンドピースを使うことで、施術中の痛みや不快感を大幅に軽減することが可能となりました。

医療レーザー脱毛の治療の流れ

注意事項(リスク・副作用)

治療時間 部位によって異なりますが、両脇で5分~10分ほどです。
治療頻度 脇で1.5カ月~2カ月に1回を3回以上
痛み 輪ゴムで軽くはじかれるような感触です。
メイク 施術直後から可能
入浴 当日から可能
治療できない方 日焼け後、皮膚炎、妊娠中の方

医療レーザー脱毛の料金表

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